斎藤一人さんおススメの本を読むことで、人生の道が開けていきました。

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刀根健さん著「僕は、死なない。」の表紙の画像

こんにちは。とーるです。

納税額日本一の実業家・斎藤一人さんは、おススメの本を紹介してくれます。

 

とても良い本があるから皆なにおすすめするねと、斎藤一人さんのブログなどで教えてくれるんですね。

 

そうやって一人さんが教えてくれた本を、僕も自分なりに一生懸命読んできました。

一人さんのおすすめする本を読むようになって、10年は経つかな?

 

すると自分に自信がなく、どうやって人生を歩んでいったらいいのか全くわからなかった僕でも、少しずつ知識がつき、その知識を実践することで知恵に変わり、人生を進んでいける力が身についてきたんです。

 

一人さんのおすすめしてくれる本は、物事の本質的なことを学べる内容になっていますので、人生に迷っている時にこそ読むと効果が大きいと思いますよ。

 

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斎藤一人さんおススメの本「僕は、死なない」について

ここからは、一人さんが2020年1月27日のブログでおススメしてくださっていた本、刀根健さん著「僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則」について書きますね。

 

著者の刀根健さんが末期がんであることを告げられてから、様々な行動をしながら自分と向き合い、寛解するまでを書いています。

 

この本は様々な病や、人生において大きな悩みを抱えている方にとって、参考になるところがたくさんあるのではと思います。

僕の心を楽にしてくれた「サレンダー」とは?

本の内容について詳しくはここでは書きませんが、本のタイトルにもある、「サレンダーの法則」の「サレンダー」について、僕が感じたことをお伝えしますね。

著者の刀根さんは病に対して「サレンダー」をしたことが、寛解へとつながった大きなきっかけであると書いています。

 

「サレンダー」を刀根さんは、「明け渡し・手放すこと」と表現しています。自分より大きな存在に身を任せ、自我(エゴ)や執着を手放すという意味です。

 

そして僕にとっての「サレンダー」とはどういう状態かなと考えたとき、「いつも笑顔でいること」が思い浮かびました。

 

どういうことかと言いますと、今の僕はたぶん周りの人から見ると、穏やかな人であるという印象があると思います。

でも実は内面では高校時代のイヤな思い出や、今まで失敗したことなどを消化しきれずに、ネガティブな気持ちが沸き上がってくることがあるんです。

 

そういう気持ちになった時は、やり場のない怒りを感じて、とても笑顔ではいられない心境になります。

だけどそんな時に今この瞬間、笑顔になってしまうのです。

 

イヤな気持ちを忘れられないとしても、そのことをいったん置いておいて表情だけでも笑顔になってしまうと、つられて心も緩みます。

するとイヤな気持ちが確実に減るんですよね。

 

さらに笑顔を続けていると、むしろ楽しい良い気分になってきたりもします。

 

過去への気持ちをどうにかしようというのを、良い意味で諦めて(笑)、今この瞬間笑顔になり良い気分になることを優先しようという、心がけです。

 

それが僕にとっての「サレンダー(明け渡し・手放すこと)」だと思いました。

過去のイヤな気持ち・出来事への執着をなくして、今を笑顔で過ごすことが、一番僕にとってプラスになることですよね。

 

このことに氣づかせてくれた、斎藤一人さんおすすめの「僕は、死なない」はとてもためになる本でした。

僕と同じように、ひきこもってしまったり、メンタルの不調などを抱えたことがある人にも、心が軽くなるきっかけになるんじゃないかなと思います。

 

 

さいごまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

脳の仕組み現状維持機能(ホメオスタシス)を乗り越える時に1番重要なこと【経験談も】

斎藤一人さん2020年 新刊本「嫌ならやめてもいいんだよ」を予約しました。

斎藤一人さん本「楽しんだ人だけが成功する」を読み、楽しいことをもっとしようと思ったよ。

 

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