HSPの自己診断を無料でできる「HSP診断テスト」をやってみました。

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鉛筆とメモのイラストの画像

(画像出典:PettyconPixabay

こんにちは。とーるです。

最近、HSPという言葉を良く聞く機会があります。

 

HSPとは、(ハイリー・センシティブ・パーソン)の頭文字で、五感の感覚がとても敏感だったり、心がすごく繊細だったりする人のことですね。

僕も視覚・聴覚が過敏なので、HSPの傾向があるなあと前から思っていました。

 

今日はそんなHSPの度合いを、無料自己診断できる「HSP診断テスト」というサイトがあることを知ったので、テストを受けて診断してみました。

 

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HSP診断テストを受けた結果

診断テストは3分くらいの短時間で受けることができましたよ。

診断結果は ↓ のようになりました。

HSPテストの診断結果の画像

(画像出典:HSP診断テスト

 

HSPではあるみたいですが、ものすごく強くHSPの気質があるというわけではないようです。

自分としても、適切な診断結果だなあと感じました。

 

HSP診断テスト」のサイトでは診断テストだけでなく、HSPの人「優れた能力」「苦手なこと」「向き合い方」についてもまとめて下さっていて、とても参考になりました。

 

自分はHSPかも?と氣になるかたは、良かったらサイトをご覧になってみてくださいね。

⇒ 「HSP診断テスト」はコチラから

自分を知ることで弱みを克服しよう

今回のようにHSP診断テストを受けるなどして、自分自身を知ることは大切だと思います。

 

自分の弱み苦手なことがわかれば、その部分に対策を打つことができますよね。

すると弱みを強みに変換できたり、苦手な部分は人に任せることも可能になってきます。

 

そして自分の得意な部分長所を活かせば、人をサポートしたり、助けたりすることで喜んでもらえますよね。

 

例えば僕は感覚過敏があるので、外でバリバリ活動することは得意ではありませんが、室内でパソコンに向かって黙々と作業することには向いています。

 

一方で聴覚の過敏さを活かして、バンドではボーカルとベースを担当することができています。

 

このように過敏さを自分に向いた形で活用できれば、弱みが長所へと変わり、個性として、自分自身でも受け入れることができるのですね。

 

僕も視覚・聴覚の過敏さをうまく活かせなかった時は、とても嫌だなあと感じていましたが、自分なりの強みへの転換の仕方がわかってきたお陰で、日々を楽しく過ごすことにつながっていますよ。

 

今日のお話が、あなたにとってお役に立てていたら嬉しいです。

⇒ 「HSP診断テスト」はコチラから

 

さいごまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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