副業ネットビジネス実践記 マーケティングの基本の考え方を解説します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
パソコンとコーヒーカップの画像

こんにちは。とーるです。

在宅でも収入を得る方法の1つとして、ネットビジネスを副業で実践しています。

あなたが読んで下さっているこのブログが、その実践の場でもあります。

今日のテーマはマーケティングについてです。

先日友人に、ホームページを作ってくれないかと頼まれ、ただホームページを作るだけでは集客はできないよ、ということを友人に話しているうちに、マーケティングについての話になりました。

その話が友人に好評でしたので、このブログでも内容をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

ネットビジネスにはマーケティング戦略が大切

友人は占いを勉強中で、近い将来占いで開業をしようと考えていました。

なので勉強が修了し開業するとなった時には、僕にぜひホームページを作ってほしいと言ってくれたんです。

その気持ちは嬉しかったのですが、ホームページを作りそこに料金表や問い合わせのページなどを設置しても、そのホームページを見る人がいなければ、だれも友人に占いを頼んではくれません。

そのホームページに人を集客しホームページを見てもらい、占いを頼んでもらうまでの仕組みが必要になるのですね。

その仕組みを作ることがマーケティングです。

 

なんとなくホームページを作ればお客さんが集まるような気がしてしまいますが、実際はきちんとしたマーケティング戦略を考えなければお客さんは来てくれないし、占いの注文も取れません。

このことを友人に話すととても納得してくれまして、次にその具体的な方法についての解説に入っていきました。

スポンサーリンク

情報発信をしながら集客していく方法

友人に勧めたのは、まずはじめに占いに関する情報発信をするブログを作ることです。

友人がこれまでに習ってきた占いに関する知識・知恵を毎日コツコツブログで情報発信をしていき、友人の存在を世の中に知ってもらいます。

ブログには占いに興味のある読者の方たちが集まってきますので、占いのメニューをブログに掲載しておけば、占いの注文をしてくれる読者も増えていくでしょう。

メールマガジンの登録をしてもらい、読者の方と交流をしていくことで、より根強いファンになってもらうこともできます。

この仕組みを作っていくことができれば、個人でも十分に占いで独立開業していくことが可能です。

マーケティング戦略の5つのポイント

マーケティング戦略について詳しく説明をすると、まずは自分のブログで伝えていく「テーマ」を決めます。

友人の場合は占いですね。

次に自分のブログをどんな人に読んでもらいたいのか、読者の方をしっかりと具体的にイメージしなければいけません(ターゲット設定)。

日々更新していくブログ記事のタイトルも、検索キーワードをきちんと選んだうえで決める必要があります(キーワード選定)。

そしてライバルになりそうなブログ・サイトをきちんと調べ、ライバルに勝てるキーワードを見つけます(ライバルリサーチ)。

さいごに自分のブログとライバルサイトのチェックから浮き彫りになってきた、自分のブログ独自の魅力を磨いていきます(差別化)。

まとめますと、

・テーマを決める

・ターゲット設定

・キーワード選定

・ライバルリサーチ

・差別化

この5つのポイントを押さえてブログを運営していくことが、マーケティング戦略において重要になります。

マーケティングは実践をしながら学んでいくもの

マーケティングについて学び始めたときは、右も左もわからなかったのですが、2か月半ほどの学習と実践をしてきたことで、全体的な流れをつかめてきていることに気が付きました。

やはりマーケティングは実践をすることが、最大の学びになるのですね。

失敗してもそこから改善点を見つけられれば、それは失敗ではなく、成長の機会になります。

うまくいくことがあれば、謙虚さを忘れずに磨きをかけていけば、さらに大きな成果を得られます。

ゆっくりのペースであっても、自分なりに地道にコツコツと実践を続ければ、必ず今まで見えなかったものが見えてきます。

マーケティングはむずかしい考え方ですが、実践をすればきちんと自分の中に落とし込んでいくことができるのですね。

 

今回、マーケティングについて友人に解説することを通して、自分にとっても勉強になりました。

友人に解説することはとても楽しく、これからマーケティングについてどんどん理解を深めて、より役立つことを伝えられるようになっていきたいと思います。

これまでの実践の様子を下記の記事でも書いています。

⇒副業の定番、ネットビジネスに元ひきこもりが挑む実践日記

⇒在宅で働いていくために、インターネットを活用したビジネスという道があります。

さいごまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る