ナポレオン・ヒルの本「悪魔を出し抜け!」の内容と感想をシェアします。

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ナポレオン・ヒルの本 悪魔を出し抜け!の表紙の画像(帯なし)

こんにちは。とーるです。

先日購入して、家に届きました、ナポレオン・ヒルの本「悪魔を出し抜け!」を読み終わりましたので、内容と感想をシェアしたいと思います。

では早速お伝えしていきますね!

「悪魔を出し抜け!」の大切な2つのポイント

僕が本書を読んで印象に残った大切なポイントは、

・成功するためには、明確な目標・目的を持つこと。

・目標・目的の達成のためには、良くない習慣に流されないようにすること。

 

自分で決めた目標・目的に集中して毎日を過ごしていけば、目標を達成できる確率は高くなりますが、多くの人は流されてしまい、良くない習慣を持ちやすいから、目標を達成することが難しくなってしまいます。

 

そして習慣とは、良くも悪くも一定時間が立つと固定されてしまうとのことでした。

本書の中ではそのことを、「ヒプノティック・リズム」と表現しています。

 

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ヒプノティック・リズムとは

「ヒプノティック・リズム」は本書の中で何度も登場する表現なのですが、やや難しい概念で、僕もきちんと理解できたわけではありません。

 

ですので間違っているかもしれませんが、「ヒプノティック・リズム」とは、「脳の現状維持機能」のようなものかなと、僕は理解しました。

 

「脳の現状維持機能」とは、人を現状のままに留めようとする、本能的な脳(体)の作用のことです。

 

「脳の現状維持機能」については、以前コチラの記事で解説していますので、ご興味がありましたら、ご覧になってみてくださいね。

⇒脳の仕組み、現状維持機能(ホメオスタシス)とは乗り越える方法がわかる本もご紹介します。

「悪魔を出し抜け!」の読みどころは他にもあります

「悪魔を出し抜け!」の中では、人間が成功するのを邪魔する「流される習慣」について詳しく説明して、そのうえで「流される習慣」に負けないための、「人間心理の7つの原則」についても書かれています。

 

そして本編の悪魔との対話に入る前には、ナポレオン・ヒルの1番有名な本、「思考は現実化する」を書くに至るまでの、ナポレオン・ヒル自身が体験したエピソードが載っているんですね。

 

そのエピソードの中で「もう1人の自分」の声にあと押しされて行動していく部分があり、こちらもかなり興味深いです。

 

「もう1人の自分」とは小池浩さんの本の中に出てくる、宇宙さんみたいな存在だと思い、共通点を感じました。

小池浩さんの本については、コチラの記事で詳しく書いています。

 

それと僕は今、ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」原書「Think and Grow Rich!」の初版を翻訳した新・完訳 成功哲学を読んでいます。

こちらも読みましたら、ブログで感想を書きたいと思います。

 

 

さいごまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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