佐藤浩市の映画「64」後編はおすすめ!予告動画であらすじもチェック!仕事と真剣に向き合うことの大切さを学べる映画です。

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映写機の画像

こんにちは。とーるです。

絶賛上映中の大作映画、佐藤浩市さん主演、「64」後編を観てきました。

先日の記事では「64」前編を観ることで、なぜ心に元気が出るのか、その理由を解説しています。

⇒佐藤浩市の主演映画「64」前編はおすすめ!感動ミステリーで心に元気が湧きます。

今回の「64」後編でも、佐藤浩市さんの魂がこもった演技に、心が揺さぶられました。

ぜひ観ることをおすすめしたい映画です。

後編ではさらに、仕事や人と本気で向き合うことの在り方を学べると感じました。

なぜそう言えるのか、その理由をご説明していきたいと思います。

なおこの先には一部ネタバレも含みますので、それでも大丈夫という方だけ、お読みくださいね。

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佐藤浩市さん演じる主人公が、職務全うのため事件の真相に迫ります

前編のラストで、「64」を模倣した誘拐事件が発生しますが、この事件の被害者を匿名報道するという刑事部の方針で、改善していた記者クラブとの関係が再び悪化してしまいます。

荒れる記者会見会場を収めるために、佐藤浩市さん演じる三上は、独自に誘拐事件の捜査へと踏み込んでいくことになるのです。

↓↓↓後編の予告動画はこちらから

※ここにYoutubeの予告動画を掲載していましたが、動画の配信が終了したため、動画を削除いたしました。(2018年6月18日 追記)

警察の広報官としての職務を全うしようと奔走する三上の姿には、心打たれるものがあります。

警察組織と記者との板挟みに合いながらも、決して逃げたり人のせいにしたりせず、自分にできる行動をやり抜くんです。

ほんとうに男らしくてカッコいい!

また柄本佑さん演じる捜査二課長落合も、厳しい記者からの詰問に耐えながら、職務を全うするために会見をし続けるという凄みを見せてくれました。

仕事に真剣に向き合う姿勢を学ばせてもらえる場面だと僕は思いました。

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人と全力で向き合う熱意が人を動かす

佐藤浩市さん演じる三上は、困難な状況に直面するたびに、相手と真剣に向きあいます。

全力でぶつかり合って、自分をさらけ出しながら、事態を打開するための糸口をつかんでいくのです。

熱意をもって人に接すると、相手にもその熱意が伝わります。

熱意が人の心を動かし、困難を解決に導いていくことが表現されている映画だと思いました。

この映画に関わる人の熱量が伝わる映画でした

仕事や人と本気で向き合う姿勢は、ストーリーからだけではなく、この映画そのものにあふれる熱量からも伝わってきます。

登場人物一人ひとりの役者さんたちが、自分の役どころを真剣に演じ切り、エネルギーを出し切っているのがわかるのです。

そして画面全体から伝わる雰囲気が鬼気迫る場面も何度かあり、役者さんだけでなく、映画に関わっているすべての人が全力で仕事にあたり、この映画を創り上げていったのだと感じさせます。

そういう作り手の人たちの思いが、この映画に魂を吹き込んでいるのですね。

僕もこのブログ運営やこれからしていく仕事に、たくさんの熱意を込めて、魂が宿るようなものを創造していきたいなと思います。

 

「64」後編という作品をおすすめする理由、なんだか抽象的な表現ばかりになってしまいましたね。

でもこの抽象的な、目には見えない心と心のぶつかり合いや、心の表現がこの映画の最大の魅力だと思います。

あなたも、心に受ける感動を味わってみたくはありませんか?

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

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