会話が苦手だった僕が克服できた、会話力の練習法・トレーニング方法をお伝えします。

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会話(コミュニケーション)をしている人の画像(イラスト)

こんにちは。とーるです。

今日は僕が今までに勉強してきた、会話力の練習法・トレーニング方法上達のための考え方についてお伝えしていこうと思います。

僕は元々会話が苦手で、正直言って今でも大得意!というわけではないです。

 

ですが会話力を向上したくて練習して、10年以上たつのですが、10年前と比べるとかなり克服できたなあとも感じています。

 

そして会話がが苦手な方に出会ってお話ししていると、過去の自分と接しているように感じることがあり、もっとこういう風にしたら、会話がスムーズにいくのになあと、ちょっとしたアドバイスをしてあげたくなる時があるんです。

 

でもそういうことって、中々直接は伝えずらいんですよね…。

ですので今日はここで、僕が学んできた会話の上達のための練習方法・トレーニング方法についてお伝えして、会話が苦手で悩んでいる方の力に少しでもなれたらなあと思っています。

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会話力の上達のポイント

会話力が向上するために、1番大切だと僕が考えているのは、聞き上手になる」ということです。

聞き上手になれれば、たくさんの場面で会話やコミュニケーションがスムーズに進むようになります。

 

ポイントは、「話し上手になることではなく、聞き上手になればいいんだ」、というところです。

会話が苦手は人は、自分から色々話すのが苦手な方が多いと思いますが、自分が無理に話そうとしなくてもいいんですよ (^^)

 

相手の話を相手にとって気持ちよく聞いてあげられれば、会話はきちんと成立するし、相手も自分の話を聞いてくれます。

 

僕は昔は相手の話をあまり聞かないタイプだったのですが、今は相手の話に集中して、相手が気持ちよく話せるようにすることに意識を向けています。

そうすると相手が話し終わったあとには、僕の話しにも興味を持ってくれて、こちらの話しも聞いてもらえるんです。

 

自分の伝えたいことをわかってもらおうとして話すよりも、相手のことや考え方を理解しようと思って会話したほうが、結果的にこちらのことも理解してもらいやすくなるのです。

「聞き上手」になり会話力がアップする方法

ではどうしたら、聞き上手になれるのかといいますと、会話の時に「うなずき」と「あいづち」を心がけると良いのです

話しを「うなずき」ながら聞いてあげると、話し手にとって話しやすく、安心して話してもらうことができます。

 

そして良いタイミングで「あいづち」を入れてあげられると、話しを自然に促すことができて、心地よく話してもらえるんですね。

あいづちには、「うん、うん」「そうなんだ~」「へえ~」「すごいねえ」、というようなものがありますよね。

 

これらの言葉を相手の話の内容や、相手の様子に合わせて言ってあげられるように、練習するのが良いと思います。

 

実際の会話でいきなり実践するのは難しいので、家で1人のときに練習するのがおすすめです。

テレビを見ながら、テレビの出演者の話に合わせてうなずいたり、あいづちを入れたりしても良いし、鏡に向かって「そうだよね、わかるよ~」とうなずきながら言ったりしても良いと思います。

 

さらにこの聞き上手になるための練習をしていると、もう一つ良いことがあって、自分の話す力もアップしていくんです。

会話の中で適切な「あいづち」を入れることを意識していると、会話の間(ま)をつかむのがうまくなり、相手に伝わりやすい話し方が自然とできるようになります。

 

「うなずき」と「あいづち」の練習をすることで、「聞く力」も「話す力」もついて、会話力が大幅にアップできるなんて、すごくお得だと思いませんか?

実際の会話の時のための筋トレみたいなものだと思って、ぜひ練習してみてくださいね。

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「会話力がアップする」おすすめ音声

実は今までお伝えしてきたことは、斎藤一人さんの音声や本で学んできた、会話の練習法・トレーニング方法なんです。

とくに下記にご紹介する音声は、会話力を身につけて、魅力的な人になるための秘訣についてわかりやすく話して下さっています。

 

素晴らしい音声ですので、ぜひ聴いてみていただけたらと思います。

斎藤一人さんの「魅力の話(うなずく話)」の音声です。↓↓

 

斎藤一人さんの音声の中では、「聞き上手じゃダメなんです」と仰っていて、この記事の内容と矛盾しているようですが、僕がお伝えしたいのは、「うなずき」や「あいづち」を入れられる、本当の意味での「聞き上手」になるのが大切ということなんです。

音声を聞いて混乱する方がいらっしゃるかもしれませんので、補足させていただきました。

お笑い芸人の方に学ぶ「会話力の秘訣」

会話がうまくなるために、「うなずき」や「あいづち」の練習をしている中で、気が付いたことがありました。

テレビを見ていて、話しのうまいお笑い芸人の方は、相手の話を引き出すのも、うまいということがわかったんです。

 

例えばテレビ番組のMCをしている明石家さんまさんは、トークがとてもうまくて面白いですが、相手の話に見事な「あいづち」を入れて、相手の話を広げたり、話しやすい雰囲気を作ってあげるのも上手なんだなと思いました。

 

話すのがうまくなるためには、相手の話を相手の立場に立って気持ちよく聞けるようになることが、とても重要なんですね。

お笑い芸人の方たちのような、ものすごいトーク力は中々身につけられるものではないですが、日常の会話力については、今日お伝えしてきた方法で、かなり上達していけると思いますよ。

 

今日は僕が会話力を向上するために学んで実践してきた、練習法・トレーニング方法と、上達のための考え方についてお伝えしました。

何か参考になるところが少しでもあれば、嬉しいです。

さいごまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

⇒社会人にもひきこもりにも役立つ人間関係のコツ斎藤一人さんの教えから学んだ3つの秘訣

⇒コミュニケーションが苦手なことは病気なの?あなたにもできる人間関係をスムーズにする秘訣

斎藤一人さん「天国言葉」の効果と画像、言霊の力を活用すると人生が幸せになる理由

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