【木版画家】佐藤国男 クラウドファンディングを応援!北海道新聞・函館新聞に掲載されました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
佐藤国男さんの版画の画像

(※上に掲載している写真は、クラウドファンディングの返礼品として届いた、佐藤国男さん木版画作品「梟 月を想う」です。)

こんにちは。とーるです。

先日、知り合いの方が、CAMPFIRE(キャンプファイヤー)という、クラウドファンディングで、資金を募っているのを知りました。

どんな内容かといいますと、北海道函館市に在住の佐藤国男さんという木版画家さんを、「ニューヨークで開催されるご自身の個展へと連れて行ってあげたい」とのこと。

 

僕は佐藤国男さんと7年前にお会いしたことがあって、薪割りを一緒にしたことがあるんです。

その時に佐藤国男さんが木版画家さんであることを知って、その後作品を拝見する機会があり、いつか作品を買いたいな~と思っていました。

そして今回のこのクラウドファンディングでの募集を知り、支援のリターン(お返し)を見ると、佐藤国男さんの版画作品もリターンの1つにあったので、僕も支援すること決めたんです。

 

下記のリンクから佐藤国男さんクラウドファンディングの支援サイトへ行けますので、この機会にぜひご覧になってみて、支援をご検討していただければと思います。

⇒宮沢賢治の世界をNYへ!佐藤国男の版画展プロジェクト

※追記 現在はクラウドファンディングは終了していますが、リンクはそのまま残しています。

その後佐藤国男さんは無事に渡米し、「週刊NY生活」で大きく取り上げられるなどニューヨークの個展は大成功したそうです。

今回支援できて本当に良かったなあと思います。

下記のリンクから個展開催の記事が掲載された「週刊NY生活」のバックナンバーをご覧になれます。

⇒佐藤国男さんの記事の紙面はコチラ

⇒「週刊NY生活」のTOPページはコチラ

スポンサーリンク

佐藤国男さんの版画を動画で紹介

NY個展の紹介CMがYouTubeにありましたので、掲載しちゃいます。

佐藤国男さんの素敵な版画作品を何点か観ることができますよ。

作品テーマは宮沢賢治

佐藤国男さんの作品は、宮沢賢治さんの作品をテーマにしています。

僕も宮沢賢治さん銀河鉄道の夜」の文庫本を持っているのですが、実は今まで読んでいませんでした汗

ですが今回のクラウドファンディングをきっかけに、読むことができました~。

 

「銀河鉄道の夜」の文庫本には、表題作である「銀河鉄道の夜」のほかに、「セロ弾きのゴーシュ」「オツベルと像」など14作品が収録されています。

佐藤国男さんは「銀河鉄道の夜」と「セロ弾きのゴーシュ」の作品をたくさん作っているそうなので、その2作品をまずは読みました。

銀河鉄道の夜」は、情景描写が印象的で、美しいきらきらの星空を旅するのが素敵な作品ですが、ストーリは切なく哀しいお話でした。

 

それに対して「セロ弾きのゴーシュ」は、とても明るくエネルギッシュで、ハッピーエンドな作品で、元気をもらえるお話となっていますね。

同じ宮沢賢治さんの作品でも、方向性としては真逆の内容なんだなと思いました。

新聞にも掲載されました!

僕の地元の新聞社からの取材も受けて、バッチリ記事になっていましたよ~。

これでより多くの人に、今回のクラウドファンディングのことが知られてくれたらいいな。
※追記 現在クラウドファンディングは終了しています。

函館新聞・電子版の記事こちらからどうぞ。

北海道新聞・電子版の記事こちらからご覧になれます。(閲覧にはログインまたはお申し込みが必要です)

 

今回、とても貴重な機会に巡りあえることができて、良かったです。

佐藤国男さんにはぜひニューヨークの個展に行っていただいて、木版画と宮沢賢治さんという日本の文化の素晴らしさ、そして佐藤国男さんご自身の魅力を存分に伝えてきてほしいと思います。

※追記 木版画が届きました!

本日(2018年5月10日)、クラウドファンディングの返礼品として、佐藤国男さん木版画作品が届きました。

梟 月を想う」という作品です。下記に写真を掲載しますね。

版画の部分をアップにした写真↓↓

梟ちゃん可愛いですね。月にちょこんと乗っているミニ梟もかわいい(*^^*)

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

⇒安積徹さんの日本画展を観に行きました。【函館 画廊一花】

⇒「星の王子さま」のキツネの名言に学ぶ、人生に大切な3つのこと

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る