おどおどビクビクを克服するための方法、本と考え方からのアプローチ編

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雨だれと葉っぱ

こんにちは。とーるです。

人前に出ると、おどおどビクビクしてしまう、そんな自分が嫌だ。

そんな自分を変えたい、僕はずっとそう思ってきました。

でも最近は考え方を変えることで、だんだんと自分に自信を持てるようになってきました。

そうやって考え方を考えるのに役立った本について、今日はお伝えしたいと思います。

前回の記事、体からのアプローチについても参考にしてみてくださいね。

→→おどおどビクビクを克服するための方法、体からのアプローチ編

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おどおどしなくても、大丈夫!斎藤一人さんの本

おどおどしてしまう人は、心の中に不安があります。

自分は大丈夫じゃないって思っているんですね。

でも本当は、どんな人も、大丈夫なんです。

人はこの世に生まれてきた時点で、もう大丈夫!

人生は絶対に大丈夫なようにできているから、安心して生きて行っていいんです。

斎藤一人さんの本「大丈夫だよ、すべてはうまくいっているからね。」を読むと、そのことがよくわかります。

この本では、不安になりやすい人に向けて、安心できるための考え方をたくさん伝えてくれています。

欠点は欠点ではなく、才能です

自分に欠点があって、それが自分ですごく嫌だとしても、それは実は欠点ではなくて、「才能」なんです。

斎藤一人さんも、漢字が覚えられないという「才能」があるそうです。

漢字を読むことはできるんだけど、いざ思い出して書こうとすると、黒点の状態で頭に浮かぶのです。

でもそのお陰で「自分にはできないことがある」ことを知ることができて、「他人にもできないことがある」ことも知れる。

だから誰かできない人がいると、「やってあげよう」と思えるし、自分にできないことは他人に頼んでやってもらうことができる。

欠点があるお陰で、自分にもやさしく、周りにもやさしくできて、みんながハッピーになれるんですね。

欠点は克服する必要がない

このように欠点は才能だから、無理に克服する必要はなくて、それを活かすことを考えればいいんです。

おどおどビクビクしてしまうことも、欠点ではなく才能と考えたときに、その活かし方が見えてきます。

おどおどする人は、人に威圧感を与えませんから、周りの人から見たら一緒に過ごしやすい人です。

おどおどしている人は周りの人が力を貸しやすいですから、助けられ上手な人になれます。

そうやって、おどおどすることをプラスに活かせれば、自分がすごく楽になりますね。

それでも不安な気持ちが出てきたときは、「自分はなにがあっても大丈夫」ということを思い出して、安心して日々を過ごしてほしいと思います。

斎藤一人さんの本には、安心できるメッセージがたくさん書かれていますのでおススメですよ。

 

おどおどビクビクを克服するための方法というのは、おどおどビクビクしてしまうことの良い面に目を向けて、それを活かすことを考える、というものでした。

そうやって自分の悩みを活かせるようになったとき、悩みを克服したと言えるのではと思います。

あなたの悩みの解決に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

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