心の癒しがほしいときは絵画鑑賞がおススメ【函館の画廊一花】安積徹さんの日本画展を観に行きました。

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日本画の画像

こんにちは。とーるです。

あなたは心が癒されたいとき、どうしていますか?

音楽を聞いたり、アロマをたいたり、ゆっくりお風呂につかったり…色々と過ごし方はあると思います。

僕が今日おススメしたいのは、絵画鑑賞です。

美しい絵画を観ることは心を癒し、ほっとさせてくれますね。

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心が癒される日本画

僕が観て心が癒されてきたのは、北海道函館市の「画廊 一花」で開催されている、安積徹さんの日本画の作品展です。

金箔や銀箔を使った作品が多く、キラキラしていてとても美しかったです。

自然を描いた作品からは、癒しのエネルギーを感じました。


「サンクチュアリ」 70×65cm 和紙 金箔 岩絵の具 2009

 


「雨露」 53×15.5cm 和紙 金箔 岩絵 の具 2010-2013

 


「樹影」 41×32cm 和紙 岩絵の具 2010-2012

 


「紫陽花」 116.7×90.9cm 和紙 金箔 岩絵の具 2016

 


「日蝕」 33.4×24.3cm 和紙 岩絵の具 2016

 


「浅紫花」 22.7×15.8cm 和紙 岩絵の具 2014

※撮影の許可をいただき、撮影させていただきました。

アイキャッチ画像の作品はこちらです。


「河畔落葉図」 33.4×24.3cm 2013

いかかがでしたでしょうか?

写真では伝わりにくいかもしれませんが、とても細かいところまでリアルに描かれています。

アジサイを描いた作品では、金箔のシワのこすれ具合で、葉の葉脈を浮かび上がらせているのだそうです。

すごい技術だなぁと思いました。

作品展は2016年6月10日(金)~6月21日(火) 11:00-16:00

画廊一花(がろういちげ)にて開催中です。

住所・連絡先
北海道函館市山の手3-3-11
Tel | Fax | 0138-56-4567
gallery-ichige@hotmail.co.jp

→→画廊一花 ホームページ

1階が碁会所で、画廊は2階になります。

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心の癒しには芸術鑑賞が効果的

ある研究によると芸術などの文化的活動に関わっている人のほうが、そうでない人よりも、健康面、精神面において満足度が高くなる傾向があるそうです。

特に男性は芸術鑑賞による癒しの効果が高いそうですので、積極的に美術館やコンサートなどに行ってみると良いかもしれませんよ。

芸術鑑賞などのゆったりとした時間を多く過ごしている人は、精神的な面だけでなく、経済的な面でも豊かになりやすいと思います。

ホテルのラウンジなどで普段より高級なコーヒーを時々飲む習慣を持つと、経済的に豊かになりやすいという有名な話もあります。

日常では感じにくい、ゆったりとした、余裕のある時間を生活に取り入れることは、人生を豊かに健康的に過ごしていくうえで、欠かせないものなんですね。

参考:芸術鑑賞は男性の健康と幸福に良い効果あり!?

安積徹さんのプロフィールと癒しの動画

僕もとーるで、安積徹さんも名前がとおるさんですが、同一人物ではないですよ(笑)

たまたま名前が同じなんです。

安積徹さんには以前、美術全般の講義を週1回のペースで、数か月に渡り指導していただいたことがあります。

とても丁寧に優しく教えていただき、楽しい時間でした。

安積徹さんは人柄もすごく素敵な方なんです。

【安積徹・略歴】
函館生まれ 東京芸術大学大学院修了
1988年 ブロードウェーギャラリー新人選抜展
1993年 青垣2001年日本画展 審査員長 河北倫明賞
1996年 天理ビエンナーレ入選
1997年 個展(東京)
1998年 多摩うるおい美術展 優秀賞
2009年 個展(函館) 以後毎年函館にて個展開催
2011年 道南美術の21世紀展<いまとこれから>道立函館美術館
2013年 個展(札幌)

安積徹(あさか とおる)さんからのメッセージ
「1999年、道南の蒜沢川の畔に移り住みました。
森のあふれんばかりの輝きから美しい糸を紡ぎだし、森の思想を織りこみながら、岩絵の具でその世界を再現しています。」

安積徹さんの作品に関する情報は下記のサイトでご覧になれます。
→→画廊一花 安積徹さんの紹介ページ

こちらの動画でも癒しの音楽とともに安積徹さんの自然の美しさ、森の小宇宙を描いた日本画をご覧になれます。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

今回、安積徹さんの日本画展に行き、心が癒されました。

次回の作品展にもぜひ行きたいと思います。

あなたもぜひ、お住いの地域にある美術館など絵画や芸術に触れられる場所に行ってみてくださいね。

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

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