佐藤浩市の主演映画「64」前編はおすすめ!感動ミステリーで心に元気が湧きます。

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プロジェクターのイラスト

こんにちは。とーるです。

今日は佐藤浩市さんが主演の映画「64」前編を見てきました。

この映画、心を元気に明るくしたい方にこそ、お勧めしたいです。

心が深いところから揺さぶられる傑作だと思いました。

ストーリーが少し思い部分もありますが、それでも見終わったとき心が元気になり、人間力が高まったという気持ちになりました。

これからその理由をご説明していきますが、この先は一部ネタバレを含みます。

ネタバレを知りたくないかたは、ここで読むのをストップしていただければと思います。

それでも良いという方だけ、お読みくださいね。

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佐藤浩市さん演じる主人公を中心に進む濃厚ストーリー

まずはストーリーをご説明しますね。

昭和64年に起きた未解決の少女誘拐事件めぐり、警察内部の対立や、刑事と新聞記者との確執を2部作で描いた映画です。

今回僕が見たのは前編になります。

↓↓↓こちらが前編の予告の動画になります。

この映画本当に傑作だと思います!

仕事と向き合うこと、人と向き合うこと、人としての在り方、親子の絆、後悔とそこから立ち上がるということ、様々なテーマが少女誘拐事件を取り巻く人間関係の中で織りなされていきます。

もちろんミステリーとしてのストーリーも面白いのですが、僕はストーリー以上に登場人物たちの生き様に胸が熱くなり、心が動かされました。

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登場人物それぞれの心の動きが熱い映画

佐藤浩市さんは完成披露試写会で次のようなコメントを残しています。

「本当に身を削らせていただきました。ここまで身を削り続けた映画は久しぶりに自分の中で体感できました。」

たしかに、この映画の主人公を演じるためには、身を削るくらいのエネルギーが必要になると思います。

それほど登場人物たちの心と心のぶつかり合いが、すさまじいのです。

佐藤浩市さんは県警の広報官という立場ですが、匿名報道のことで県警付きの記者クラブと、県警の上層部との間で板挟みになってしまいます。

さらには14年前の誘拐事件での新たな事実などが発覚していき、八方ふさがりになる中で主人公は戸惑い迷います。

そしてその事態を打開するために、保身のための上辺だけの言葉で話すのではなく、心からの本音で人と向き合い、ぶつかり合うことの大切さに気づくのです。

それを見ている観客の心にもエネルギーが伝わってきて、自分の生き方を振り返るきっかけになり、明日を生き抜くパワーをもらえたように思いました。

実生活に活きてくる主人公の思い

佐藤浩市さん演じる主人公が本音で周りとつながろうとする部分が、今の僕の実生活の状況とリンクしたのが、ここまで心が動かされた理由なのかもしれません。

僕は最近通っていた専門学校を辞めましたが、それは自分の心を大切にしようと思ったからです。

今までは周りからどう見られるかとか、こうあるべきというものに縛られれて、自分の本当の気持ちを大切にしてきませんでした。

そして自分の本音や弱い部分を人に見せると、嫌われてしまうのではないかという思いがありました。

でも勇気をもって学校を辞め、自分の本音と弱い部分をさらけ出してことで、わかったことがありました。

そういう部分を出しても人に嫌われることはないし、むしろ出したほうが自分も周りも嬉しいということです。

やはり心と心をぶつけたほうが、人とのつながりが深くなるのだと思います。

心と心をぶつけるには勇気が入りますし、お互いに傷つくこともありますが、それでもそのほうが人間関係と心が豊かになっていくのではないでしょうか?

 

佐藤浩市さんの主演映画「64」。

ぜひご覧になってみることをお勧めします。

心に熱いエネルギーが注がれると思いますよ!

さいごまで読んでくださり、ありがとうございました。

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