西野亮廣 著 絵本「えんとつ町のプペル」の感想・あらすじ・歌をご紹介します。

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絵本 えんとつ町のプペルの画像

こんにちは。とーるです。

前回の記事でも少し触れましたが、先日、キングコングの西野亮廣さんの函館講演会に行ってきました!

西野亮廣さんは温かい人柄で、熱い志を持ったとても素敵な方でしたよ。

その講演の中では、どのようにして絵本「えんとつ町のプペル」という作品を創作し、広めていったのかということを惜しみなく話してくださり、とてもためになりました。

そして講演に感銘した僕は、「えんとつ町のプペル」を早速買って読ませていただきました!

とても魅力的な作品で、ぜひたくさんの人に読んでもらいたいな~と感じましたよ。

そんなわけで今日は「えんとつ町のプペル」を読んだ感想や、あらすじ、絵本のストーリーに合わせて作られた素敵な歌をご紹介していきたいと思います!

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えんとつ町のプペルのあらすじ

西野亮廣さんのネットショップ「おとぎ商店」からあらすじを引用しますね。

【あらすじ】
煙突だらけの『えんとつ町』では、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は、
青い空を知りやしない。
輝く星を知りやしない。
そんな町に生きるゴミ人間と、親を亡くした少年のもとに起こる奇跡の物語…
(引用:おとぎ商店

ハロウィンの日に、空を飛ぶ配達屋さんが1つの心臓を落としてしまいました。

ゴミ山に落ちた心臓にゴミがたくさんくっついて、ゴミ人間のプペルが誕生します。

そしてプペルとえんとつ町に住む少年ルビッチが出会い、物語がはじまっていくのです。

えんとつ町は雲で覆われていて、空や星が見えないのですが、これは将来の先行きが見えなくて、未来に希望を持ちにくくなっている現代社会を表しています。

そしてゴミ人間のプペルは、そんな現代社会の中でも夢と希望を忘れずに語っているがゆえに、周囲の人から浮いてしまい、批判を浴びてしまっている人の例えなんですね。

そんなプペルとルビッチに起こる奇跡を、ぜひご覧になっていただけたらと思います。

ストーリーの続きを読んでみたくなったら、なんと、無料で全部の内容を読むことができるんです!

下記のサイトでは西野亮廣さんが公式に全ページを無料公開しているので、安心してお読みくださいね。

⇒「えんとつ町のプペル」全編無料公開のページ

子供など、金銭的に余裕がない人でも読めるようにという、西野さんの想いを込めての無料公開となっています。

それと同時に、無料公開という形で内容をネタバレすることで、実物の絵本の「えんとつ町のプペル」をたくさんの人に知ってもらうきっかけにもなればという、プロモーションの一環でもあるのです。

これらの西野さんの考えについては、西野さんの最新の著作「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」で詳しく読めますので、そちらもおすすめですよ。

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えんとつ町のプペルを読んだ感想

やはり絵のクオリティがすごいと思いました。細かいところまで書き込まれているし、色合いも幻想的で美しいです。

町が雲で覆われているために、太陽の光は作中に出てこないのですが、その変わりに町を照らす電灯の明かりや、プペルの心臓の光などが鮮やかに描かれているのが見どころだと思いました。

そしてクライマックスに出てくる、〇〇の光は、何度も繰り返し観たくなってしまうくらい、きれいでしたよ。

〇〇が気になる方は、「えんとつ町のプペル」全編無料公開のページで、クライマックスシーンをご覧になってみてくださいね。

実物の絵本を読んでみたい方や、子供さんに読み聞かせをしてあげたい方のために、下記にアマゾンへのリンクを貼りますね。

そして、アマゾンで買うより少し高くなりますが、西野さんのサイン付きの「えんとつ町のプペル」を買うこともできます。

僕もサイン付きの絵本を買ったのですが、下記の西野亮廣さんのネットショップ「おとぎ商店」で取り扱っています。

西野さんのサイン付き「えんとつ町のプペル」 2,500円(送料・税込み)

ちなみに「えんとつ町のプペル」は、郵便局のレターパックライトで届いたのですが、送り主が「株式会社 よしもとクリエイティブ・エージェンシー」となっていて、テンションがあがりました笑

えんとつ町のプペルの主題歌

Youtubeにて西野さん自身がギターを弾いて歌う、主題歌が公開されていました。

西野さんとともに歌うのは、女性歌手ロザリーナさん、演奏はピアニストのanoaさん(画面には映ってないです)と、ウクレレ奏者のRioさんです。

とてもステキな歌声と演奏に聴き入ってしまいますね。とくにロザリーナさんの歌声は心に染みわたっていくような心地がしました。

そして西野さんお一人での弾き語りバージョンもありました!西野さんはギターも弾けるんですね~。

「えんとつ町のプペル」の主題歌は、作詞は西野さんですが、作曲はプロの方にお願いしたそうで、とても覚えやすく思わず口ずさんでしまうメロディになっていると思いました。

 

そんなわけで、今日は「えんとつ町のプペル」についてご紹介しました!

個人的には、西野さんの目標である、100万部突破を達成できるように、これからも応援していきたい作品です。

「えんとつ町のプペル」の良さが少しでも伝わったなら、嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

⇒西野さんのおすすめ本など、好きなことを仕事にしたり、願いを叶えるための本5冊を紹介!

⇒過去に不登校・引きこもり経験のある芸能人・有名人に学ぶ、自分の才能を見つける方法

⇒【金スマ】に発達障害のピアニストが出演!ピアノ演奏動画もどうぞ!

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