【アンビリーバボー】感動のエンディング!全盲のアメフトプレイヤーの姿に心を打たれました。

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アメリカンフットボールの画像

こんばんは。とーるです。

たったいま、フジテレビの人気番組「奇跡体験!アンビリーバボー」を観ていました。

エンディングまで見終わった今、感動して心を打たれましたよ~。

今日(2017年11月2日)の放送は、全盲のアメフト選手・ジェイク・オルソン(20)さんが、どのようにして全米大学フットボールの開幕戦の舞台に立ち、活躍できるようになったのか、その軌跡を紹介する内容でした。

番組ホームページに放送内容の詳細が公開されているので、そちらをご覧になると、内容を把握できますよ。

⇒全盲の少年!アメフトへの再挑戦 絶対に諦めない強い心【番組公式ホームページ】

ジェイクさんの姿を観て、僕自身と重ね合わせて考えたところがあります。

今日はジェイクさんの物語と、物語を観て感じたことについて書いていきますね。

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諦めない心を持った全盲の青年・ジェイクの物語

ジェイクさんは生まれつき、網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)という病を抱えていて、生後まもなく左目を摘出。

12才の時に右目への転移がわかり、手術で摘出することになり、全盲となりました。

ジェイクがすごいのは、そんな過酷な運命を持っていても、常にポジティブに粘り強く挑戦していくことですね。

全盲となったことで、一度はアメフト選手になることを諦めたのですが、「ロングスナッパー」というポジションならできるかもしれないという可能性が見つかります。

高校のアメフト部の監督に最初は入部を断られますが、なんどもしつこく食い下がり、入部を承諾してもらうのです。

「ロングスナッパー」はボールをキックする際に、パスを出す専門のポジションなのですが、目が見えなくても正確なパスを出せるように、人の何倍もの練習をこなします。

そして最終的には、シーズンの全試合に出場するほど、チームから信頼される選手になりました。

その後、大学進学の際には、成績の優秀さと慈善事業の活動が認められて、見事あのハーバード大学に合格します。

でもハーバード大学への進学は辞退して、子どもの頃から憧れていた、アメフトの名門大学、USC(南カリフォルニア大学)への進学を決めるジェイクさん。

USCに進学したからには、アメフト選手になるという夢にもう一度挑戦したいと、アメフト部に入部します。

しかし選手層が厚く、「ロングスナッパー」のポジションにも良い選手がいて、試合に出るのは難しい状況でした。

それでも諦めずにコツコツと練習を続けるジェイクさんを観て、周りの選手やコーチも、ジェイクさんを試合に出させてあげたいと思うようになりました。

その温かい声に対しあえて、特別視はしないてほしいとジェイクさんは伝えました。

そんな中ついに、その時は来ました。

今年(2017年)の9月2日に、ジェイクさんは公式の試合に出場し、見事キックでのゴールをアシストすることができたのです!

夢を叶えたジェイクさんの言葉を、引用させてもらいますね。

「僕は人生において戦い抜くという信念を持っています。

たとえ視力を失っても夢や希望を捨てない。

マイナス面をネガティブに考えない。

この試合が今までの全てを価値あるものにしてくれました。」

(引用:「奇跡体験!アンビリーバボー」公式ホームページ)

ジェイクさんの生き様に、勇気をもらえる放送でした!

今回の番組を作ってくれた「アンビリーバボー」のスタッフのみなさんに感謝したいなと思います。

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心の病やひきこもりの経験が報われた日

番組を観ながら考えていことは、僕もジェイクさんのように、諦めずにここまで歩き続けて良かったなぁということでした。

うまくいかなかった高校生活を経て、大学浪人、心の病・ひきこもり、発達障害(アスペルガー症候群)の診断、病院のデイケアへ行ったり、作業所や就労支援機関に行ったり。

バイトや就職を経験し、職業訓練校に通ったりと時間を過ごしてきました。

そのあいだ、本をコツコツ読んで、少なくとも200冊以上は読んだと思います。

本に書いてあった、口に出す言葉を変えることや、思いを変えることもできるだけ続けてきました。

心の病になったのが19才なので、そこから数えて14年の月日を、人生が良くなる日が来るのを信じて、少しずつ自分を磨き続けてきたことが、今ようやく実り始めていると感じています。

バンド活動、仕事、ブログを軸とした起業などについて、自信が深まり、いよいよ、自分が本当にやりたいことをやる準備が整ったと思えるんです。

実は先日、知り合いの方に、ブログの作り方や運営のしかたについて教えてほしいと頼まれて、それがしかも、きちんとお金を支払うからと言ってもらえまして。

このことは本当にありがたいことで、僕が今まで学んできたこと、経験したきたことが本当に役立つ日が来たぞ!という風に感じました。

きっとこれから起業して、自分の夢や目標を叶えられる、その一歩がついにはじまったと、確信できたのです。

ここまで来るのに14年間もかかって、長い時間がかかったなぁと思いつつ、今振り返るとあっという間という気もするのが不思議。

でもとにかく、自分を信じることを諦めずに、少しずつでも自分を成長させようという気持ちをなくさなければ、きっと、自分にとっての人生の成功の道は開けるのだと、思っています。

そんなことを、ジェイクさんの物語を観ながら感じていたのでした。

たとえ今どんなに辛い状況でも、きっと道は開ける

今この文章を読んでいるあなたにも、きっと悩みはあると思います。

悩みという言葉では足りないほど、深い絶望を感じているかもしれません。

あまりにも苦しくて辛くて、良くなることを諦めたほうが楽じゃないかと、何度もなんども思ったのではないでしょうか。

でも、暗闇のトンネルから抜けられる日は必ず来ると、僕は信じています。

そんなのとても信じられないと思うかもしれないけれど、その日はいずれ来るのです。

僕もかつては、僕の人生100%終わったと思いました。

客観的に見て、100人中100人が、僕の人生は終わったと思うだろうなと感じるほどでした。

しかしながらなんと、まったく終わっていませんでした!

僕が今14年前の自分にかけたい言葉は、「絶対、大丈夫だからな!安心しなよ。安心して、一歩いっぽ歩いていけばいいんだよ」ってことです。

どんなにいばらの道に見えても、みじめに感じても、悲しくても、自分の道を自分の足で歩いていけば、その道は気が付いた時には、光あふれる、自分だけの希望の道になっています。

だからあなたも、自分を信じて、安心して、あなただけの道を進んでいってくださいね。

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

⇒【アンビリバボー】感動の実話。ホームレスから○○になった男。

⇒【アンビリーバボー】事故で障がいを負った腰塚勇人さんの感動の講演会

⇒ひきこもりが斎藤一人さんの言霊を実践中に直面した笑顔の修行とはなんぞや?

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