【進撃の巨人】イケメン作者 諌山創さんのブログ炎上覚悟の決断にシビれました。

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漫画の表紙の画像

(引用:Amazon 進撃の巨人(21) (講談社コミックス))

とーるです。

今日は僕が大好きな漫画、「進撃の巨人」のイケメン作者、諌山創さんについて書いていきますね。

実は進撃の巨人の大ヒットの裏には、諌山創さんのブログ炎上も辞さない、それどころか、進撃の巨人という漫画の連載の存続をもかけた、勇気ある決断の物語があったのです。

ではでは、そのことについて、詳しく解説していきますね。

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エレン巨人化にまつわる覚悟のエピソード

進撃の巨人の主人公、エレンが巨人になるということは、あなたもご存じのことと思います。

しかし当初エレンが巨人になるというストーリーを諌山創さんが考えたとき、周囲からは反対にあったそうです。

 

エレンが巨人になるのは単行本の2巻からですが、その時点ですでに人気が出ていたので、漫画の世界観が変わりかねない、新しいストーリー展開を周囲の関係者が反対する気持ちも、わからないではありません。

 

そして実際に、諌山創さんのブログには読者から批判的なコメントが書かれました。

「思ってたのと違う」

「落ちぶれた」

ブログが炎上してもおかしくない状況です。

 

しかしその時に諌山創さんが読者に対して答えたコメントがシビれます。

僕は読者が求めるストーリーを書くべきですか?

そのコメントに対してある読者は

読者の意見に合わせて描くような漫画なら読むのをやめます。

といった言葉を返してくれたのです。

 

結果的にはエレンが巨人化する展開のあとから、進撃の巨人の売り上げは飛躍的に伸びていきました。

諌山さんは、

もうこれ以上売れなくてもいいや。一生分の評価はもう受けたと思うから、正直に何か人の記憶に残るものを作ろう。

そう考え、覚悟のある決断をして、エレンが巨人化するエピソードを発表したのです。

 

エレンが巨人になるという発想は、諌山さんが子供の時に夢中だった、特撮変身ヒーローへの憧れからきています。

変身ヒーローを書きたいという、心からの思いを、素直に表現したからこそ、進撃の巨人の人気がさらに高まる結果となったのだと思います。

 

周りからの反対があろうとも、勇気を出して自分の心にある気持ちを表現することの大切さがわかる、シビれるエピソードだと思い、ご紹介させていただきました。

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読者のためにが1番大切!

ただ一つ補足したいこととして、諌山さんは、読者の気持ちを考えないでストーリーを作ったということではありません。

「読者に批判されてでも、記憶に残るような漫画を作りたい」という思いがまずあり、その上で読者の期待を良い意味で裏切る、エレンが巨人するという展開を、自分の素直な気持ちの表現として描いたのだ思うのです。

 

だからあくまでも、読者を大切にすると言う姿勢は、忘れてはいけないですよね。

僕もこのブログで、世間の常識とは違う考え方を書いていくこともあるかと思いますが、それは本当の意味で読者のあなたにとって役立つことをお伝えしたいから。

そのためには、批判や反対されることを恐れずに、諌山さんのように、勇気を持って表現していきたいなと思います。

アニメ第2期のPVは観ました?

「進撃の巨人」アニメ第2期のPVがyoutubeで公開されてます!

去年(2016年)のクリスマス・イブに公開さていたみたいですけど、僕はさっき気づいて、今見終わったところです(笑)

 

漫画でストーリーを知っちゃっている分、それぞれのシーンがどんな風に表現されているかが気になります。

第2期でも迫力のあるシーンが満載だと思うので、2017年4月の放送日まで、期待して待とうと思います!

 

ルックスも考え方もイケメンの諌山創さん。

そんな作者が描いた「進撃の巨人」からは、ますます目が離せませんね!

進撃の巨人をはじめ、好きな漫画について熱く語った記事あります

⇒進撃の巨人アニメ第2期の予告PV動画はこちらから

⇒「ヒカルの碁」の最終回と名セリフについて書きました【ネタバレあり】

⇒ワンピースの名セリフを厳選してご紹介します!

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