アルバムCDに収録のスピッツ雪風の歌詞の意味の解釈を考えてみた

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オーロラと雪原の画像

こんにちは。とーるです。

スピッツの雪風、アルバム「醒めない」に収録されましたね。

雪風はCDでの発売がなく、デジタル配信しかなかったので、CDとして手元に置いておきたいファンにとっては嬉しいことです。

そんな雪風の歌詞ですが、じっくりと読んでいくと深い意味があることがわかりました。

今日はその意味の解釈を読み解いていきたいと思います。

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「雪風」の歌詞に隠された意味とは

結論から書いてしまうと、雪風の歌詞は、亡くなった人が、あの世から恋人へ向けておくっているメッセージではないかと思いました。

亡くなった人が生きている恋人の夢の中に現れて、懐かしい思い出を一緒に振り返ります。

死別してしまっても、こうやって夢の中で会うことができるから、嘆かないでほしいとお願いしているように読み取れるのです。

そして夢から醒めたら少しでいいから笑顔になってほしい。

悲しくても生きていかなくてはならないのだから、自分が見守っているから、なんとか悲しみから立ち上がって歩いて行ってほしい。

そのような亡くなった人からのメッセージに感じました。

この歌詞は切ないのだけど、同時に温かで柔らかい気持ちにもなるのが不思議です。

さすが草野マサムネさんの感性が光る、秀逸な歌詞ですね。

→→スピッツ 「雪風」の歌詞

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雪原が印象的なPV動画

雪風はドラマ「不便な便利屋」の主題歌でした。

PVの中で主演の岡田将生さんが雪原を歩いて行く姿が印象的です。

マサムネさんの癒されるきれいな声と優しいスピッツの演奏とのマッチ感がハンパないです!

しかしこのPV、残念ながら1番までしか聴くことができません(泣)。

YOUTUBEを探してみると、フルでカバーして歌っている方がいらしゃいました。

Erika HosoiさんとTomoki Satoさんというお二人です。

美しいハーモニーがとても心地よいです。

フルで聴きたい方はこちらもぜひ聴いてみてくださいね♪


Erika Hosoiより)

雪風とスピッツの曲の魅力

スピッツのファンは知っている人が多いと思いますが、スピッツの曲は死を連想させる曲がけっこうありますよね。

今回の雪風もそんな曲でした。

ある意味スピッツの王道のテーマということですね。

そして雪風は死を連想させながらも、聴いていて気持ちが癒されるような不思議な魅力があります。

スピッツは切なさと温かさが同居した曲を作り演奏するのが、本当にうまいなと思いました。

それと僕のおばあちゃんが、亡くなったおじいちゃん(おばあちゃんの旦那さん)が、夢を見させてくれた~とか、最近夢を見させてくれないんだよね~、って言うことがあるんですよね。

亡くなったおじいちゃんの夢を見るか見ないかってことなんですが、どうも実感として、亡くなった人が本当に夢の中に会いに来てくれるような感覚があるみたいなんです。

しかもこの感覚は僕のおばあちゃんだけでなく、旦那さんが亡くなっているおばあちゃんのお友達の人たちも良く言っていることらしいんです。

ですので今回の雪風の歌詞の、亡くなった人が夢に会いに来てくれるというのは、本当のことなんじゃないかなと思いました。

 

実は今回の雪風の記事は、友達からのリクエストがあり、書くことになりました。

友達はドラマ「不便な便利屋」の監督・脚本の鈴井貴之さんの大ファンなので、そのドラマの主題歌である、雪風の記事を書いてほしいとリクエストしてくれたのです。

その友達のお陰で1か月ぶりに新しい記事を更新することができました。

リクエストしてくれた友達に感謝です。

そしてさいごまで読んでくださったあなたにも、心から感謝いたします。

追記

なんとドラマ「不便な便利屋」が、2016年の年末年始にスペシャルドラマ版として復活するそうです!

そのことについて記事にしましたので、合わせてチェックしてみて下さい。

不便な便利屋1年半ぶりに復活!主題歌スピッツ「雪風」の歌詞の意味も復習しとこう

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→→「心が元気になる曲」のまとめ記事

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