過去に不登校・引きこもり経験のある芸能人・有名人に学ぶ、自分の才能を見つける方法

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海と島と日の出

こんにちは。とーるです。

先日テレビで、AKBの選抜総選挙1位を取った指原莉乃さんが、過去に不登校経験があると仰っていました。

とても意外だと思い興味が湧き、指原さんの不登校経験について調べていると、演出家の宮本亜門さんも過去に不登校・ひきこもり経験があることがわかりました。

今活躍いている芸能人や有名人の人たちにも、そんな過去があるんだとわかり、勇気をもらえました。

今日は指原莉乃さんや宮本亜門さんの経験談を知って、僕が学びになったことを書いていきますね。

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不登校・引きこもり経験がきっかけで芸能人に

AKB48の2016年度の総選挙で1位となった指原莉乃さん。

そんな指原さんがAKB48に入ることになったきっかけは、不登校・ひきこもりの時期があったからこそだったのです。

指原さんは中学生の頃いじめにあい、不登校となり、自宅にひきこもってしまいました。

その時期に指原さんの支えとなったのは、憧れていたアイドルグループを応援することでした。

そして指原さんが、自分もアイドルになりたいと考えはじめたときに、AKBのオーデションが東京であることを知ります。

このまま地元の大分県の高校に進学すると、同じ中学の生徒と高校でまた顔を合わせるかもしれない。

もしAKBのオーデションに受かれば東京の高校に進学できるという思いもあり、オーデションを受ける決意をしたのです。

その結果、見事に合格。

そして現在のアイドルとしての活躍ぶりは、あなたもご存じの通りです。

もしかしたら指原さんは、いじめ・不登校・ひきこもりという経験がなければ、AKBのオーデションを受けることはなかったのかもしれません。

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不登校・ひきこもりだからこそ自分の好きなことに目を向ける

指原さんはアイドルヲタとして有名になるほど、あるアイドルグループのことが好きで、不登校の時期も、そのアイドルグループの活躍を見ることが心の支えとなっていました。

そんな風に、不登校・ひきこもりになっている時こそ、自分の好きなことに没頭することが大切なのではないでしょうか。

指原さんはアイドルが好きだからこそ、自分もアイドルになりたいという思いを持ち、そのことが不登校をやめるきっかけになりました。

演出家として活躍する宮本亜門さんも、高校生の時に不登校・ひきこもりの経験をしています。

そのときに宮本さんは、不安で恐くなってしまう気持ちを紛らわすために、部屋にあったレコードを繰り返し聞いていたそうです。

そして無心に音楽を聴くことで深い感動を味わい、心が大きく動かされることを経験しました。

そのことが現在の演出家という、人の感情を表現する仕事をすることにつながっているのだそうです。

指原さんも、宮本さんも、つらい時期に好きなことに没頭した経験が、現在の活躍の礎になっているのだと感じました。

不安な時にこそ花開くあなたの才能

僕自身も心の病・ひきこもりでつらかったからこそ、読書をしたり、自分のためになるブログを読むことに没頭したのです。

当時は読書がすごく好きと言うわけではなかったのですが、現在の悩みを解決するには本を読むしかないと、なぜか思っていました。

今考えると、つらいときに誰もが本を読むわけではないので、無意識のうちに自分にとって一番向いている方法を選んだのだと思います。

だから元々は、本を読むことも、それを文章にしたり話したりして伝えることも、自分の才能だとは思っていませんでした。

でも今は、これが自分の1番の才能であり、人の役に立てることなのではと感じ始めています。

今となっては本を読むことは自分にとって欠かせないですし、こうして文章を書くことも好きだし、生きがいにもなっています。

つらいときにたくさん本を読んだことで、本から学んだことを悩んでいる人に伝えたいという思いも強いです。

今あなたが好きなこと、あるいは好きかはわからないけど、一番時間を使っていることはなんでしょうか?

それがゲームでも、アニメでも、テレビでも、本でも、音楽でも、アイドルでも、そのほかのことでも、それがあなたの1番の才能なのかもしれませんよ。

そうやって費やした時間が価値となり、誰かの役に立てる特技に変わる、そんな時がいつか必ずくると僕は信じています。

あなたに元々備わった素晴らしい才能をどうか大切に伸ばしていってくださいね。

 

不登校・ひきこもりの経験があるからこそ、たくさんの人に感動をしてもらえるような活躍ができる、そういうことは本当にあるのだと今回深く知ることができました。

僕も指原さん、宮本さんのように経験を力に変えて、楽しく生き生きと活躍していきたい、そう強く思いました。

今日もさいごまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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