自分の強みの参考例を5つ知って仕事探し・転職に役立てよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キャリアウーマンの画像

こんにちは。とーるです。

仕事探しや転職の際には履歴書や職務経歴書を書くことになりますが、必ず自分の強みを書く必要がありますよね。

面接でも自分の強みを聞かれます。

でも案外、自分の強みは自分では客観的に判断しにくいもの。

そんな時に役立つ、自分の強みを見つけることができる便利な診断ツールをご紹介します。

その診断ツールとは、グットポイント診断です。

では詳しくご紹介していきますね。

スポンサーリンク

自分の強みの参考例を5つ発見できるツール

グットポイント診断」は、株式会社リクルートキャリアの持つ人材採用と転職支援のノウハウを活かして作られたサービスです。

リクナビNEXTに登録することで、無料で利用することができます。

簡単な質問に対する答えをクリックして選んでいくだけですから、手軽に取り組めますよ。

診断時間は約30分ということでしたが、僕が実際にやってみたところ、20分弱くらいでできました。

質問への回答が終わると、18種類の中から、客観的に分析された自分の強みを5つ教えてもらえるんです。


グッドポイント診断|リクナビNEXT

スポンサーリンク

診断結果を仕事探し・転職に活かすためには

グッドポイント診断の活用のしかたを、具体的に解説してくれているサイトがありました。

→→「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップ|Career Theory

転職コンサルタントの方の豊富な経験をもとに、グッドポイント診断を活用するための流れを6つのステップにわけて説明してくれているので、とてもわかりやすいです。

とくに参考になったのは、自己分析に活かす際は5つの強みのうち、上位2つに注目して考えること。

職務経歴書に活かすときには、さらに上位1つに絞ることが効果的だという点でした。

たしかに強みはいくつもアピールするよりも、より得意なことに絞って伝えたほうが、相手に伝わりやすいと思いました。

ぜひ参考にしてみてください。

グットポイント診断を受けてみました!

診断結果では意外にも、自分では強みとは感じていない部分が、上位の強みとなっていました。

自分の性格や特徴って、自分にとっては当たり前の感覚なので、特に長所とは感じないものもあります。

でもそれを客観的に見ると、自分ならではの個性で、周りの役に立てる大切な強みになるんだとわかりました。

サンプルとして僕の診断結果の1番上位のものを掲載しますね。

冷静沈着

あなたはいつも気持ちが安定しています。周りが盛り上がっているときにひとり冷静であることを楽しむ、そんな余裕もあるでしょう。
自分の感情を一定の状態に保つことができる人は多くないため、集団の中であなたの落ち着いた態度は際立ちます。周りの人は、あなたと過ごす時間が長くなるほど、常にものごとを冷静にとらえることができるあなたの発言や判断を信頼するようになっていきます。中には、あなたのそばにいると自分も穏やかでいられると感じる人もいるでしょう。

(グットポイント診断より引用)

確かに僕はいつも冷静だとよく人から言われますし、自分でもそう思います。

でも自分ではもっと盛り上がれたらいいな~と思っていたので、どちらかというと短所のように感じていました。

けどこれからは、冷静沈着さは自分の強みであると認識して、仕事を探すうえでも、自信を持ってアピールしていけそうです。

 

グッドポイント診断は、無料で受けることができるにも関わらず、かなり質の高い診断が受けられるサービスだと思います。

自分の強みを知って、仕事探し・転職に役立てみてはいかかでしょうか?

→→グットポイント診断を受けてみる!

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

仕事に関するおすすめ記事

⇒仕事のモチベーションアップにおすすめの本「松下幸之助 パワーワード」

⇒統合失調症から仕事復帰した有名人の体験談から学ぶ、心の病や障害を持ちながらも仕事を続ける3つのコツ

⇒統合失調症の診断がついたことがありながらも、仕事復帰することができた理由について解説します。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る