心が不安でどうしようもない時は、元気が出る言葉を口に出そう【動画解説付き!】

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空に向かって伸びるバラ

こんにちは。とーるです。

あなたは心が不安で不安でしょうがない時にどうしていますか?

不安な心は消そうとしてもなかなか消えてくれません。

僕もひきこもっていて家から出られないとき、不安な気持ちがあふれてきて、とてもつらかったです。

そんなときにはぜひ、元気がでる言葉を口に出して言ってみてほしいです。

では具体的にどんな言葉を言えばいいのか、ご説明していきますね。

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「大げさに考えない、大げさに考えない」

早速ご紹介してしまうと、口に出して言うと良い言葉とはズバリ「大げさに考えない、大げさに考えない」です。

ひきこもったりしている状況では、自分の将来はどうなるのだろう、親がいなくなったら自分はどうなってしまうのだろうなど考えてしまうと思います。

自分はこれから働いていくことができるのだろうか、これから人とうまくコミュニケーションをとれるのだろうかと、思い悩みます。

でもでも、この先なにが起こるかはその時になってみないとわかりません。

そして実は意外と、何か起きても何とかなってしまうものなんです。

そうは言っても、なかなか楽観的になんて考えられないよ!と思うかもしれませんが、だからこそ、頭だけで考えるのではなく「大げさに考えない、大げさに考えない」という言葉を口に出して言ってみてほしいんですね。

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参考音声:斎藤一人さんへの質問コーナー

ぜひこのことについて、とても参考になるYOUTUBE音声を聴いてみてください。

僕の尊敬する経営者・斎藤一人さんへ、一番弟子の柴村恵美子さんが質問している音声です。

YOUTUBE音声は2:11からはじまり、4:50くらいまでが「大げさに考えない」の解説になります。

「honeydaystory」さんより参照

いかがでしたでしょうか?

斎藤一人さんの説明はとても明確で、わかりやすかったのではないでしょうか?

人はついついものごとを大げさに考えてしまって、冷静な対処ができなくなってしまうのですね。

でも冷静になれれば、人は自分ができること、やるべきことがきちんとわかるようになっているそうです。

僕が10年前に知りたかった言葉です。

この動画は今年(※2016年)の3月に撮影されたものですが、10年前の自分に見せてあげたい動画です(笑)

10年前には将来自分がどうなっているのか、先が全く見えなくてとても不安でしたが、今思うと大げさに考えてしまって、余計に行動できなくなっていたのだと、振り返ってみて思います。

もちろん今も将来の不安を感じてしまうこともありますが、「大げさに考えない、大げさに考えない」と言っていると心が落ち着いてきて、今自分がやるべきことが見えてきます。

今僕がやるべきことやりたいことは、この記事を読んでくれているあなたが、安心して元気になるための言葉や情報をお伝えすることなのだと思えるのです。

もし今があなたが不安な気持ちが湧いてきたら、その不安な気持ちに押しつぶされてしまうまえに、「大げさに考えない、大げさに考えない」と1日10回でも20回でも、安心できるまで口に出して言ってみてください。

あなたはあなたが楽しくなることをして、人生を楽しんでも良いんですよ。

そうやってあなたが楽しく日々を過ごすことが、あなたの周りの人のためにでもあるんですね。

そして少しずつ元気になってきたら、あなたが今できることを1つひとつやっていけば、必ず人生の道は開けるのだと僕は信じています。

今日も最後まで読んでいただきまして、心から感謝しています。

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